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乳癌治療と出産のスケジュール

これから始まる乳癌治療と出産のスケジュールです。

2013年
10月11日 抗がん剤CAF開始(3週間ごと×6クール)

2014年
1月31日 抗がん剤CAF最終投与
3月20日 出産(子宮外妊娠手術のときに子宮筋腫を摘出し子宮に傷がついているため促進剤は使えず、予定帝王切開)
出産後2週間程度 授乳
タキサン系抗がん剤(毎週×12クールもしくは3週×4クール) *1
放射線療法
分子標的薬ハーセプチン(1年間)、ホルモン治療薬(5年間 *2)

*1
タキサン系抗がん剤を追加することは、私の大きさでは十分な臨床データがないようで、先生からは治療効果があるかどうかはわからないと言われています。
私より腫瘍径が大きかったり、リンパに転移があったりした場合は、タキサン系抗がん剤を追加することで、予後は良くなります。ということは、今、微小転移が私の体の中にあるなら、タキサン系抗がん剤をすることで、私の予後は良くなるのではないかと思うのです。
しかし、CAF治療だけでも第2子を持つことは難しいと思うと先生には言われているのに、タキサン系抗がん剤を追加することで、卵巣に更なるダメージを与えてしまうことが心配です。
タキサン系抗がん剤を追加してしっかり治療したいという気持ちと、第2子に望みを残したい気持ちで揺れています。

*2
第2子を持ちたいという希望から、2年、3年でホルモン治療薬をやめることも考えています。その分、再発リスクは高くなるので、旦那さまには反対されていますが。

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結婚後すぐに乳癌が見つかり、手術後、妊娠している事が分かりました。治療しながら出産を目指すために、旦那さまと離れ、東京で一人暮らししながら頑張っています!

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