Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

乳癌の経緯と病理結果

6月頃
右胸にしこりを発見。
自分では気がつかず、旦那さまが見つけてくれました。
昨年10月に乳癌検診は受けていたので、とても驚きました。

7月6日
乳腺専門病院受診
触診、マンモグラフィーでは検知できず、エコーで右胸だけでなく左胸にも腫瘍を発見、両胸の腫瘍の細胞診をしました。

7月13日
細胞診の結果、左胸はClassⅡ、しかし、右胸はClassⅣ。
地元の大きな病院での精密検査を勧められました。
ClassⅣの結果に頭が真っ白になり、旦那さまに泣きながら電話をしました。

7月18日
地元の大きな病院で、両胸の生検をしました。
妊娠を希望していたこともあり、先生にいろいろお話をお聞きしましたが、対応などに不安を覚え、別の病院を紹介してもらう事にしました。

7月28日
生検の結果が出ました。
左胸は良性腫瘍、しかし、右胸はやはり乳癌でした。
これまでに紹介先の病院で、MRIやPETCTを済ませ、目に見える転移は無いとのことでした。

8月2日
乳癌摘出手術(温存術)
センチネルリンパ生検の結果、転移は見られませんでした。

8月6日
治療後の妊娠に望みをつなぐため、卵巣凍結を行っている別の病院に話を聞きに行きました。
2週間後に卵巣摘出手術を受ける事にしました。

8月7日
生理が遅れていた事から、妊娠検査薬を使用したところ、陽性反応がでました。
癌かもしれないと分かってからは避妊していたので、妊娠は全く予想していませんでした。
卵巣凍結の病院に連絡し、乳癌治療と今の妊娠について方向性が決まってから、卵巣摘出は改めて考え直す事になりました。

8月20日
病理結果を聞きました。
浸潤がん(硬癌)
ステージ1
大きさ:1.0×0.8×0.5cm
核グレード(悪性度):1
ER(エストロゲン): 陽性95%
PgR(プロゲステロン):陽性95%
HER2:3+(強陽性)
Ki-67:30%
先生からは、妊娠中は、女性ホルモンが通常の100倍出るので、ホルモン受容体、HER2タンパク受容体が強陽性である私の場合、どこかに微小転移があれば、それが大きくなってしまう事が考えられるということで、中絶を勧められました。
とても良い先生で、私の体の事を第一に考え仰ってくれているのだとは思ったのですが、
「日本乳癌学会」のHPに、
「妊娠の継続や出産・授乳によって、がんの進行が早くなったりすることはありません。同様に、再発の危険性が高まるということもなく、中絶をしても妊娠を継続しても再発率には差はありません。」
とあったことから、別の病院の意見も聞きたいと思い、セカンドオピニオンを受ける事にしました。

8月21日
妊娠期乳癌の治療実績のある別の病院で、セカンドオピニオンを受けました。
「これまでの治療実績から、妊娠継続しても再発率に差はないだろうということが分かってきている。あなたの乳癌のタイプでもそれは変わらないと思う。抗がん剤も胎児に影響が無いだろうとの実績が出ている薬を使えば、妊娠継続しながら治療ができますよ。」
とのことでした。
まだ妊娠初期だったため、流産した場合(お腹の人、ごめんなさい)や第2子のため、妊娠継続しながら卵巣摘出できないかと相談しましたが、流産の可能性があるため不可能とのことでした。
優しく丁寧な先生のご説明に安心し、この病院で治療しながら出産を目指す事に決めました!

最初の細胞診から方針が決まるまで、計5つの病院に行きました。
飛行機での地元からの通院は大変でしたが、自分で納得できる方針が決まって、良かったと思います。
スポンサーサイト

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

koko

結婚後すぐに乳癌が見つかり、手術後、妊娠している事が分かりました。治療しながら出産を目指すために、旦那さまと離れ、東京で一人暮らししながら頑張っています!

Extra

プロフィール

koko

Author:koko
結婚後すぐに乳癌が見つかり、手術後、妊娠している事が分かりました。治療しながら出産を目指すために、旦那さまと離れ、東京で一人暮らししながら頑張っています!

最新記事

アクセスカウンター

検索フォーム

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。