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祝3ヵ月。

今日で娘が誕生して3ヵ月です♪
もうすっかり娘がいる生活に慣れてしまって、まだ3ヵ月しか経ってないのか〜と不思議な気持ちがします。
2ヵ月前はまだ東京にいたのに、なんだか夢みたい(^^;)
最近、娘は「うぁーうーうーうー」とよくしゃべり、手足をばたばたと活発に動かし、また、あやすとよく笑うようになりました。お腹がすいたら、右手の握りこぶしをまるごとじゅぱじゅぱ吸っています。
丸々として赤ちゃんらしくなり、身長も体重も順調に増えています。
このまま、元気に健康に大きくなっていってくれるように祈る毎日です。

昨日は、ハーセプチンの投与日でした。その血液検査で、白血球数をみてもらったところ、3100個もありました。好中球も46%ということで、今回は骨髄さんが頑張ってくれたようです☆
この分だと、来週の最終投与を無事に受けることができそうです。このまま、体調を維持できるように、あと1週間、穏やかに過ごしたいと思います。

タキソテールの副作用にも大分慣れてきましたが、ここにきて、手足の指先の痛みが少し気になるようになりました。爪の付け根あたりがじんわりと痛みます。手の爪の生え際には、しましま模様が出現しました。
少しでも手足の副作用が少なく済むように、次回の投与のときには、より一層、アイスノンで冷やしてみようと思います。
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白血球1000個。

昨日は、タキソテール投与1週間後の血液検査でした。結果は、白血球1000個で好中球260個で、前回の投与のときと同じぐらいの下げ幅です。ヨースケ先生も、「毎回こんな感じの下げ幅で止まってくれたら、まぁいいですね。もっと下がったらどうしようかと思ったんですよ。」ってことで、前回と同じく、ノイトロジンという白血球を増やす注射を1回打って(3回打つ方法もあるんですが、私は1回でよいだろうとのこと)きました。
前回の血液検査のとき、肝機能の値が少しだけ悪くて、グリチロンとウルソ錠を処方されて、「1週間、これ飲んで良くならなかったら、肝臓エコーとかしたほうがいいかもね。」とビビらされていたんですが、肝機能の値はほぼ変わらず。でも、エコーはしないみたいです。なんで?って聞いたら、「ま、再発ということはないですよ。抗がん剤やってれば、肝機能にちょっと異常が出る人は多いですから。」ってことでした。・・・無用にビビらさないで欲しいなぁ。(T T)

副作用はきつい日もありますが、ロキソニンを飲めば、ほとんど影響ありません。免疫が下がっているからか、手の指の股の間に、一円玉の半分ぐらいの大きさの「手白癬」のようなものができて痒いです。ちなみに、以前は、右手の薬指と小指にできていて2年ぐらいずっと痒かったんですが、CAF1回目のあと、気がついたら治ってました。当時、東京の主治医に「副作用はどうですか?」と聞かれ、ちょっと感動していたので、「手荒れが治ったんですけど!!」と言ったところ、やや呆れ気味に「そのような副作用はありません。」って言われました。(^^;)

ガンですが、頭が悪いのが幸いで、能天気に楽しい毎日を過ごしています。今日は、娘を抱っこして、前にNHKで放送してたウルフルズの復活ライブを聞きながら踊ってました♪ 私、特別に好きなアーティストはいないのですが、ウルフルズは中学生のときに「すっとばす」という曲のPVに感銘を受けてからやや好きです。全然意味分かんないのですが、元気が出るんですよね〜。NHKライブではやってなかったですけど。ま、NHKではできないか(笑)。

こちらに帰ってから、義母や母や姉や姪や甥が、順番にほぼ毎日遊びに来てくれていて、私よりはるかに?娘をかわいがってくれるので、とてもうれしいし、家族とたくさん話ができるのも楽しくて。小さな姪や甥が娘を取り合ってケンカしたりするんで、もう見ていて超かわいい!

娘もよく笑うようになりました。3ヵ月検診でも異常はなかったし、予防接種も始めたし、順調に育ってくれていて、とてもうれしいです。(^^)

投与できました〜♪

今日は、姉に娘をみてもらって、病院へ。昨日、先生にお願いして、今日、血液検査してもらえることになったものの、これで白血球低いままだったら、ちょっと恥ずかしいな〜なんて思いながら、採血室に行きました。

採血は20分待ち。椅子に座って待っていると、遠くに学生時代の友人が!会うのは7年前?の彼女の結婚式以来だし、こういう所だし、どーしようかなぁと2分ぐらい悩んだあと、思い切って話しかけてみました。いや〜、なつかしいね〜、元気〜?(って、お互い元気な訳ないが)って立ち話しながら、彼女の少し悲しげな雰囲気に「どうしたの〜、大丈夫??」って明るく話すも、やっぱり何やら訳ありな様子。(地元では)大病院の採血室にいるわけだから、やっぱりね、お互いにねー。
こちらから心を開かないと相手も開けまいと思って、思い切って、自分の病気のことを話してみました。
「実は乳がんで、さらに妊娠してて、ここでは治療したこと無いってことで、東京で抗がん剤打ちながら産んできたんだ〜。今日も抗がん剤投与なのよ。今、ハゲてるの、ほれ(と待合室の真ん中でうっかりズラをめくる)。」
すると、彼女は目を見開いて、
「ええー、私より大変じゃん!!」

どしたの〜?って聞いてみると、彼女は、数年前にダンプと衝突して運転していた車が大破し、全身を強打し脳出血を起こし、1ヵ月の間、生死の境をさまようも、(若干の後遺症が残ったものの)無事に復活し、定期検診でこの病院に通っているとのこと。・・・ってか、私、あなたのほうがよっぽど大変だと思うっ!!
もはや自分のことは忘れて、心配そうに私を見る彼女に、「私は大丈夫だよ〜!きっと治るから!」と逆に励ましてきました。(^^)
いろいろあるけど、早く、体のことで悩まない日が来るといいねぇ、お互いに。

ヨースケ先生の診察で、白血球3300個、好中球も問題なしということで、今日の投与決定しました。そして投与量は、先生が90mgを提案するも、「せめて95mgでお願いします!」と前回と同じ量に増やしてもらいました。日本乳がん学会の「患者さんのための乳がん診察ガイドライン」に、「抗がん剤は、がん細胞の根絶を目的としているため、できるだけ多くの量を投与することを考えます。しかし、副作用で患者さんを痛めつけてしまっては治療になりませんので、副作用とのバランスをみて、安全に使用できる投与量を規定します。」と書いてあります。体表面積から私のタキソテール投与量を計算すると87mg〜109mg。東京の病院では、MAXに近い105mgを投与されました(初回だから副作用がどう出るか分からないから最大量を入れたのだと思う)。私は、骨髄抑制の副作用が強く出たので加減をしないといけないと、今回、ヨースケ先生は90mgでオーダーを出してくれたのですが、できるだけ「攻めて」いきたいと思い、変えてもらいました(笑)。
そして、今日も化学療法室の平均年齢を下げながら、3クール目のタキソテールを元気にサクッと投与してきました。やっぱり近い年齢の人はいないなぁ。(^^;)

家に帰って、午後から来てくれていた義母と姉と3人で、コーヒーとお菓子を頂きながら、わいわい女子トークで盛り上がりました。いつも、食事やおやつの際には、なぜか娘が必ず何かを察知して、「ずるい〜私もまぜて〜」とクスンクスンと言いだすのですが、今日は食べている間は大人しくしてくれていました。
今日、病院で新生児を見かけました。「うちもあんなに小さかったんだよな〜」と少し寂しくなるぐらい、娘は順調に成長していて、もう6kg近くになりました。笑ってくれることも若干多くなったし、首もしっかりしてきて、指しゃぶりも始まって・・・、このまま何事もなく元気に大きくなっていってくれることを願っています。

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結婚後すぐに乳癌が見つかり、手術後、妊娠している事が分かりました。治療しながら出産を目指すために、旦那さまと離れ、東京で一人暮らししながら頑張っています!

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