Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日検査できることに。

タキソテール投与の件、朝一で、以下のようにヨースケ先生にお願いしてみました。

先週以降、家族と相談しているが、タキソテールに定められた予定通り投与できないことで、治療効果が落ちることを心配している。気になって、東京で同じ治療をしている友人に何人か聞いてみたが、とりあえずは次の週にもう一度、血液検査をしてOKなら投与してもらっているらしいとのこと。昨日、東京の元主治医と電話をすることがあり、ついでに聞いてみると、そこでもそのように投与しているとのこと。その場合、ハーセプチンと投与はズレるが、そのようにしているとのこと。強い決意をもってタキソテールを始めたので、できるだけ標準に近いやり方で、最後までやり遂げたいこと。そうはいっても、血液検査がダメなら次は待たないといけないのは理解していること。以上をふまえて、今週もう一度血液検査をしてみて、もう一度方針を考えていただけないでしょうか。

すると、
「そうですね、kokoさんがそう考えておられるなら、明日検査しましょう!」
ということで快諾していただきました。

小心者の私は、ヨースケ先生になんてお伝えしようと、気分を害されたらどうしようと悩んでしまい、昨夜は寝付けず、今朝もそわそわ心配ばかりしていたのですが、先生がお許しくださり、とても安心しました。

ほんと良かった〜!
とはいえ、明日、血液検査でアウトだと投与できないんですけどね(^^;)
免疫力アップのために、今から寝よっと♪
スポンサーサイト

元主治医のご意見。

昨日、東京の元主治医と連絡が取れ、タキソテールの治療の延期についてご意見をお聞きしてみました。

・採血および治療が3週間後になっていることについて。
タキソテールの治療において、骨髄抑制が起こり、白血球、好中球が減少し、投与ができなくなるのはよくあること。通常は、1週間後に再度、血液検査して、問題なければ、タキソテール投与を行うとのこと。その場合、ハーセプチンとは投与スケジュールがずれるが問題はない(ずらして投与する)。タキソテールは、3週間×4回というスケジュールに近い形で投与を行うのがベストであり、そうでなければ治療効果は落ちると考えられる。

・骨髄抑制について。
抗がん剤の副作用として起こる骨髄抑制は一過性であり、投与を終えれば回復する。今回の骨髄抑制が、再発治療に影響するということは無い。タキソテールにより骨髄抑制が起こりやすい体質であれば、今回と同様、再発治療の際にそれが治療の妨げになることはある。だが、それは決して今回の治療による副作用が残ったわけではなく、そういう体質であるということ。

元主治医のご意見は、すっきりと納得がいくものでした。強い決意で始めたタキソテール投与なので、できるだけスケジュール通り、効果が期待できる方法で投与を受けたいです(もちろん血液検査結果がOKであればですが)。
このまま、ヨースケ先生にお伝えして気分を害してしまわれるとよくないので、伝え方は考えて、1週間後の再検査を、ヨースケ先生にお願いしてみようと思います。

タキソテール延期。

昨日は、タキソテールの3回目の投与日でした。
今回(2クールめ)は、1クールめより副作用も少なく感じ、こりゃ楽勝かもと思っていたのですが・・・。
感じない副作用が重篤であったようです(T T)

血液検査の後、先生の診察で
「kokoさん、白血球1500、好中球700でした。これでは、今日は抗がん剤は打てません。2週間前の白血球が1100で、ノイトロジンを打ったのに、2週間でほとんど戻っていない。妊娠中のCAF療法で骨髄がやられてしまっているのかもしれない。骨髄へのダメージを考えるとタキソテールは中止したほうがいいかもしれない。」
「先生、せっかく2回したし、できたら中止はしたくないなぁと思います。」
「でも、抗がん剤で体をたたきすぎると、もし再発したときに治療に支障が出るということがありますよ。」
「なるほど・・・。」
「それでは、次は3週間後に来てください。3週間後に白血球が戻ってきていたらそこでタキソテールを打ちましょう。」
「先生、3週間も後ですか?来週とかではダメなんでしょうか?定められた投与方法じゃないと効果は下がりますよね?」
「効果は下がるだろうけど、ハーセプチン(3週間に一度の投与)もあるし、その投与と一緒のほうがいいでしょう。2週間前から400個しか増えてないわけだし、来週に戻っているという気もしないし。」

という先生のご説明に納得して帰ってきたのですが。
抗がん剤の副作用として骨髄抑制があり、白血球の戻りが悪いと投与が延期になるとは知っていましたが、延期は1週間ぐらいだと思っていたので、3週間も延期ということにだんだん不安になってきました。
せめて1週間後に採血だけでもしてくれたらいいのになぁ。

それと、骨髄って、一度、抗がん剤でやられると復活しないのかな?
抗がん剤止めてしばらくすれば復活しないんでしょうか。
そんなにすぐ再発しない気がするし(楽観的?)、再発するまでには骨髄は復活しているのではと思うのですが。
今回、タキソテールでいたみつけることになっても、復活するなら、残り2回をサッサとやってしまいたいなぁ。

うーん。もう一度、先生に聞いてみたい。
そして、東京の元主治医にも意見聞いてみたいな。

治療が延期になるって、結構辛いですね。
あと2回で終わるって楽しみに思ってたのに〜。(T T)
みんな、CAFの後のタキソテールを、ちゃんとスケジュール通りに投与できているのに、なんで私の体は言うこと聞いてくれないのかしら〜。

でも、妊娠中、赤ちゃんを守って、抗がん剤にも耐えてくれた私の体。十分に働いてくれたよなと思い直しました。心から感謝してます。
だから、あともう少しだけ、機嫌を直して、一緒に頑張ってくれ〜!と念じております。(^^;)

第2子への思い。

2回目のタキソテール投与から2週間と少し。「あれ?今回は副作用が楽だなぁ〜♪投与量を減らしたからか、それとも抗がん剤に体が慣れたのかな。ラッキー♪」と思っていたら、ここにきて関節痛と倦怠感がひどくなってきました。こんなことで、明後日の3回目の投与をクリアできるのかーっ。

でも、処方されたロキソニンを飲むと、なんとか日常生活は普通に送れます。あまり動きたくないので、ゴロゴロと旦那さまの『SLAM DUNK』を読破したりしていました。
ただ、ここ数日、娘が昼間に良く起きているようになり、
うんぎゃーっ→ミルク→げっぷ→抱っこしてあやす→ウトウト→ベッドにそっと置く→うんぎゃーっ
の繰り返しで、副作用のある体では少々辛いです。(^^;)
義母や姉がちょくちょく来てくれるので、とても助かります。

白血球が増えだしたと思われる先週半ばから先週末にかけて、お友達がたくさんお祝いに来てくれました。みんなに会うのは半年ぶり。久々に話ができてとても楽しかった。みんなも、娘をとてもかわいがってくれて、また、比較的元気そうな私に安心してくれたようでした。調子に乗って、ハゲ頭とか帝王切開の跡とか見せちゃった。(^^)

そこで、お友達が第2子、第3子の妊活の話をしていて、それを聞いているうちにとてもうらやましくなってきました。来月で私の抗がん剤治療は終わりますが、その後は5年間のホルモン治療が待っています。抗がん剤をした時点で、卵巣が10歳ぐらい歳をとってしまったので、ただでさえ今後、妊娠する可能性は低いですが、さらにホルモン剤治療中は妊娠はできません。ホルモン治療は5年間が標準治療ですが、10年服用したほうが予後が良かったということで、今後、さらに伸びる可能性大だし。
お友達の話を聞いていると、自分の病気のことを忘れ、ホルモン治療を中断してでも、妊活にチャレンジしたい!という気持ちになってきました。

治療を中断するということは、生きる可能性が数%減るということ。私の場合、「切除した時点で7割は何もしなくても治るが、3割は再発する。今できうる全ての治療を受ければ、3割中、半分は再発しない(つまり治療しても3割の半分は再発する)。」というのが東京の主治医のご意見でした。私が今どちらにいるのか分かればいいのですが、分からないので治療を受ける必要があります。一か八か、治療をやめたくなってきました。

でも、その後に来てくれた独身のお友達が、「これからダイビングの免許を取りに行って、夏には南の島にバカンスに行くんだ〜」って話をしてくれて、それがとても楽しそうで、そういう生活も素敵だなって思いました。頭の中が第2子でいっぱいだったのですが、ちょっと冷静になれた気がします。幸せの形は人それぞれ、私は私、まずはあせらず治療を頑張ろうという気持ちになれました。帝王切開した私は、1年間は妊娠を避ける必要があるし、少なくともその間は、第2子のことで悩むのはやめよう。その後は、娘のそばに居れる可能性を増やすために、ホルモン治療を1年、2年、3年と続けていきながら、第2子のことは、ゆっくり考えていこうと思います。

そうしているうちに画期的なガンの治療法ができるかもしれないし、画期的な不妊治療法ができるかもしれない。決して諦めるわけじゃなく、第2子の希望を持ちながら、明るく過ごしていこうと思います。

「最後まで希望を捨てちゃいかん。諦めたらそこで試合終了だよ。」by安西先生(SLAM DUNK)ですしね〜!
願い続けていればいつか叶うはず!と明るく考えることにします。(^^)

祝☆2ヵ月。

今日で、娘が生まれて2ヵ月になりました〜☆
出産から2ヵ月、田舎に帰ってきてから1ヵ月になりましたが、こちらでの生活にすっかり戻り、東京での日々が夢のようです。
娘は出生時から倍の体重になり、すっかりおデブさんです。起きてる時間も長くなり、「あー、うー」と声を発するようになりました。抱き上げるたびに、「重たいなぁ。大きくなったなぁ」と、成長の早さにうれしいながらも、ちょっぴり寂しい気持ちになります。

そして、私のTH2クールめの副作用について。
先週、投与1週目の診察では、やはり白血球は1000まで落ちていまして、ノイトロジンを注射するとともに、予防的にクラビットを3日分服用しました。
白血球は、抗がん剤投与後だんだん少なくなっていき、約1週間後に最も少なくなり、その後ゆるやかに回復していきます。白血球が下がると体の防御能力、ウイルスに対する攻撃能力が下がり、感染症にかかると重症化しやすくなりますので、投与後1週間頃は注意が必要です。
幸い、私は娘のお世話で外出することができないので、感染症にかかるリスクは低いと思います。また娘に感謝しないと。(^^)
白血球低下は自覚が無いので、ちょっと怖いですね〜。

自覚がある副作用としては、やはり、投与後2日間は特に何もなく、3日目から少しづつ始まるって感じです。でも、1回目の投与のときよりも全体的にずいぶん軽いです。投与量が減ったからなのか、もぞさんと同じく、だんだん軽くなるのか。タキソテールは蓄積し投与のたびに副作用がきつくなると効いていたので、このまま軽く済んでくれたら、とても嬉しいです。(^^)
・全身の関節痛、倦怠感。痛み止めを服用すればほとんど感じない程度。
・手指のこわばり。指が曲げにくい。むくんではいない。お皿洗いで、洗剤の付いたお皿を掴むのがちょっとキツイ。
・手の指先が敏感になる。指先の皮が薄くなった気がする(シワシワになっている)。
・口内が多少荒れる。左の歯茎が腫れて出血する(歯槽膿漏?)。舌の中央に小さい小さい口内炎が1個できるがすぐ治る。
・喉や耳の奥は今回は荒れていない様子。
・鼻の粘膜がちょっとだけ痛い。
・下痢ってほどではないけど、トイレの回数が増える。
・数日間だけ頭痛。
・結構つるっと脱毛。
・爪は変化なし。

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

koko

結婚後すぐに乳癌が見つかり、手術後、妊娠している事が分かりました。治療しながら出産を目指すために、旦那さまと離れ、東京で一人暮らししながら頑張っています!

Extra

プロフィール

koko

Author:koko
結婚後すぐに乳癌が見つかり、手術後、妊娠している事が分かりました。治療しながら出産を目指すために、旦那さまと離れ、東京で一人暮らししながら頑張っています!

最新記事

アクセスカウンター

検索フォーム

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。