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婚家ご挨拶とお宮参り。

GW後半は、旦那さまの実家のご親戚にご挨拶に行きました。実家へは車で1時間ほど。旦那さまは車を運転しないので、後部座席で娘をみてもらいました。久々の長距離運転かつ、娘を乗せての初めての運転だったので、少し緊張しましたが、私に似て図太い娘は、ずっと機嫌良く乗っていてくれて安心しました。

まずは、義祖母のおうちへ。義祖母にとって初曾孫になる娘を抱っこしてかわいがってくれました。お仏壇の義祖父にもご報告をして、お守りくださったことに御礼を言いました。
旦那さまの家族はみんな穏やかで優しい方々ばかりで、義祖母と義母が準備してくれたお料理と仕出し弁当を囲みながら、皆さんのお話を聞いていると、ほのぼのとしてとても癒されました。
独身が長かった私は、子供を持つということにあまり実感がわかず、それほど願望も強くありませんでした。でも、結婚して家族が増えて、皆さんに優しくしていただき、昨年、子宮外妊娠したときも励ましていただいたりするなかで、「義祖母に初曾孫を、義父母に初孫をお見せしたいな〜」という気持ちを強く持つようになりました。今回、こうして皆さんに喜んでいただけて、私もとてもうれしい気持ちでした。(^^)
私の母が準備してくれた晴れ着を娘にかけて、旦那さまが娘を抱っこして、みんなで記念写真を撮りました。

その後は、義父母のおうちにお泊まりをさせてもらいました。義父母もとても娘をかわいがってくれるので、みんなで娘のお世話をしていると、とても幸せな気持ちになります。新築の綺麗なお家でとても居心地がよく、食事から布団からお風呂から全て義母のお世話になって、結局何のお手伝いもせず、翌朝も誰より遅く食卓につくダメ嫁っぷりで・・・反省しました。(- -)

翌日は、義父母に近くのお宮さんに連れて行っていただき、娘のお宮参りをしました。山や田畑の新緑がまぶしく、とてもいいお天気でした。お宮さんといっても、小さな神社で通常は無人の神社です。お願いすれば祈祷もしてくれるようですが、家族だけでそっとご挨拶をして、御礼を言って、記念写真を撮って帰ってきました。

午後は親戚のお家へ。小さなかわいい子供たちがたくさんいて、娘をかわいがってくれました。これからも仲良くしてくれたらいいなと思います。
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TH1クール副作用まとめ。

ここ2日間、お嬢さんの生活が昼夜逆転してしまい、夜、母を寝かせてくれません(T T)
胸に抱いていると寝てくれるのに、ベビーベッドに降ろすと、しばらくして「・・・ふごふご・・・ふがふが・・・ふんぎゃーっ。」と目を覚ましてしまいます。
仕方ないので、娘を胸に抱いたまま、夜中ですが、TH1クールの副作用をまとめてみようと思います。

投与当日、2日目:何もなし
2日目夜:太ももの内側にピリピリと電気ショックのような痛み
3日目以降
・全身に、インフルエンザのときの3倍ぐらいの関節痛、倦怠感(熱はなし)。だんだんましになってくるも、2週間は痛み止めが手放せず。
・手指のこわばり。指が曲げにくい。むくんではいない。物が持ちづらく、たまに物を落とす(←手を滑らせちゃいそうで、赤ちゃんのお世話が少し怖い)。
・手の指先が敏感になる。少し熱いお湯などを触るとピリピリする。
・口内が荒れる。ザラザラする。舌の先に口内炎ができる。
・喉の奥が荒れる。切れているのがわかる。みかんやトマトなど食べるとしみる。
・耳の奥が傷む。軽い中耳炎みたい。
・鼻の粘膜が痛い。2回ほど鼻血が出る。
・下痢ってほどではないけど、トイレの回数が増える。
・お腹の痛み。帝王切開跡が化膿する。
・2週間目から脱毛開始。娘の服に自分の毛が付いてたりして、ちょっと罪悪感。ふと、コロコロで直接、頭をコロコロすると、痛みも無くたくさん毛が取れる。床やお布団をコロコロするより、元を絶つということで手っ取り早い!ということで、気がついたときに頭をコロコロしてます(笑)早く抜けきってくれるといいのだけれど。
・爪は変化なし。
・投与後1週間目の白血球数1000、好中球180で、ノイトロジン注射。
副作用は2週間目ぐらいから、あまり感じなくなってきました(脱毛以外)。

列挙するとたくさん副作用がありますが、それなりに普通に生活できてます。あと3回インフルエンザになると思えば、なんとかやりきれる気がします。でも、タキソテールは副作用が蓄積するって聞いたので、ちょっと怖いなぁ(^^;)
ま、どんとこーい。

さーて、そろそろ娘をベッドに降ろしてみようかな。私の胸でスースー寝ている可愛い娘からは、なぜか最近、おっさん臭がします。新陳代謝がいい(汗っかき)だからかしら。母はちょっと悲しいです(T T)

地元の先生の診察。

10日ほど前になりますが、これからお世話になる病院に診察に行ってきました。ちょうど、東京の病院でタキソテールを投与してから1週間後です。病院に着くと「採血してきてくださーい」ということで、指示通り採血をして、先生の診察を受けました。似てないんですけどなんとなく斉藤洋介を思わせる鼻をお持ちなんでヨースケ先生と名付けました。

東京にいるときに、このヨースケ先生から電話をもらい、「東京の先生から依頼を受けました。今後の治療はこちらでお引き受けしましょう。ちょっと詳しく教えてください。」ってことで、これまでの治療のことなどをいろいろ聞かれました。そのときに、なんとなーく、言葉遣いに気遣いを感じられなくて、なんとなーく不安に思っておりました。

実際に、ヨースケ先生とお話ししてみると、確かにしゃべりは独特ですが、質問すると一生懸命で答えてくれるし、悪い人ではなさそうです。
「『妊婦に抗がん剤投与』って学会で聞いて、正直、『マジかよ』って思ってたけど、無事に産めてよかったですね〜。」と。そして、CAFを6クールやって、タキソテールをしようとしている私に「攻めてるね〜。いや、いいと思いますけど、攻めてるね〜。」。先生がしゃべっている横で聞いている看護士さんが終始クスクス笑っていたので、あとで話を聞いてみると「いい先生なんだけどね〜、ちょっと天然よね〜、でも患者さんに一生懸命で、いい先生なのよ〜」って。看護士さんに好かれてるってことは悪い先生ではないのかなと、ちょっと安心しました。

ヨースケ先生は、私の採血結果を見て、「白血球数が1000(通常は3500〜9100)、好中球も180に下がっているので、注射打ちましょう!」ってことで、ノイトロジンの注射をうけました。東京では、投与後は(悪い意味ではなく)放ったらかしだったのですが、ヨースケ先生の方針では、投与1週間後に採血し、白血球が下がっていると注射で増やすそうです。ふむー、なるほど。

そして、ここ数日、ちょっと気になっていた帝王切開後の一部が、赤くなってピリピリするってことを伝えると、診てくれて、「うーん、これはまずいなぁ、どうしようかなぁ」と言いながら、銀色の棒?のようなものでツンツンして膿を出してくれて、消毒してくれました(寝転がっていたので何をされていたのかはよく分かりませんが、たぶんそういうことだと思う)。「白血球が下がっているので早く治しましょう!」ってことで、抗生剤をもらって帰りました。おかげで、傷跡は治ってきたような気がします。

治療を受けるにあたって、先生のことを信頼できるか、好きになれるかって結構重要だと思うのですが、この先生なら大丈夫かなって思いました。引き続き、治療を頑張っていきたいと思います!(^^)

住民票移動。

今日は、お義母さんに娘をみていただいて、車で近くの役場へ住民票の移動に行ってきました。これで娘と私は、はれて東京人から田舎者に戻りました。
帰りには、以前、よくお買い物に行っていたお店へ。私は病気になる前から、自然食品、無添加、無農薬、有機栽培という言葉が大好きで、お金が許す範囲で、日常的にそのような食品を購入していました。でも、病気になってしまったので、あまり効果はないのかもしれませんが、これからも趣味の一環として、自分の首を締めない程度に続けていこうと思います。
車を運転してお買い物をして、こうして前と変わらない生活を違和感無く送っていると、東京での生活がなんだか夢のようです。

娘はあご肉が発達し、ブラマヨの小杉さんを通り越し、だんだんマツコデラックスさんに似てきました。最近は母のミルクの準備が遅いと、「おんぎゃーおんぎゃー(なにしてるんだー、はやくしろー)」とよく泣くようになりました。それでも、そのような母の不手際が無いときは、おとなしくてとても育てやすい良い子です。(^^)

車の運転。

夜の授乳のせいか、引っ越し疲れか、抗がん剤の副作用か(そんな副作用はないか)、単にぐうたらなだけか、今日は日中もよく寝てしまいました。廊下の山積みの段ボールを見て見ぬふりです(^^)

私の車は、この半年間誰にも乗られることなく放置されておりまして、キーをさしてもエンジンがかからなくなっておりました。田舎では車がなければ生活ができません。ということで、午後動けるようになってまずしたことは、車屋さんに電話をすることでした。

車屋さんに来てもらって、車を確認してもらいました。半年間とは言いづらかったので、3ヵ月放置したことにしました。「へ〜、3ヵ月間、どこかに行かれていたんですか?」「はい、東京に。」「ええ!東京ですか。そりゃ〜、こっちに帰ってきたら全然違うでしょ。」「そうですねえ、空気が美味しいですねえ。」
久々に会った私の愛車は、バッテリーを交換しただけで前のように動いてくれました。

夜に、近くのスーパーへ食材を買いに、車で行きました。車の運転は半年ぶりなので、ちょっと不安でしたが、普通に、前のように運転ができました。案外、忘れていないものなんですね〜。
こうして、普通の生活に戻って行くのは、うれしいような寂しいような不思議な気分です。

副作用は少しましになったような気がします。痛くなり始めるかもと思うとすぐ痛み止めを飲むようにしているので、そういうことであまりきつくないのかもしれません。でも、体がだるい感じはずっとあります。
夜になって、舌がちょっとしびれるような感じが出てきました。ひどくならないといいのですけれど。

娘は元気で、今日は旦那さまに抱かれて一緒にお風呂に入りました。私が風呂桶の外から、旦那さまの腕の中の娘をちょこちょこ洗いました。いつもどおり気持ち良さそうにしていました。(^^)

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結婚後すぐに乳癌が見つかり、手術後、妊娠している事が分かりました。治療しながら出産を目指すために、旦那さまと離れ、東京で一人暮らししながら頑張っています!

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